<北海道で唯一上水道の無い町>
北海道上川盆地のほぼ中央に位置する北海道の米どころ「写真の町」東川町。
大雪山の雪解け水がゆっくりと時間をかけて流れてくる地下水を生活水とする、北海道で唯一上水道の無い町です。
東川町では、投資(ふるさと納税の寄附)をした方をまちづくりに参加してもらう「株主」として位置づけする「ひがしかわ株主制度」を運用しています。「株主」は、株主証となるカードの発行、宿泊優待などの「株主優待」を受けることが出来ます。
【木と暮らしの工房】シラカバ樹皮コースター(5枚組)
商品情報
- 原材料名
- シラカバ材/シラカバ樹皮
- 内容量等
- シラカバ樹皮コースター(5枚組) 1セット
・サイズ:W80mm×D80mm×H10mm(1枚あたり)
・塗装:オイル塗装
・カラー:ナチュラル色
・付属品:シラカバ・ブック(絵本) - 配送⽅法
- 常温
- 配送目安
-
入金確認後、2週間程度の発送となります。
※生産状況によっては、前後する場合がございますので、予めご了承ください。 - 事業者名
- 北海道東川町
返礼品に関するお問い合わせ
窓口:東川町ふるさと納税サポート室
電話番号:050-3100-1729
受付時間:9:00~18:00(土日祝日休み)
メールアドレス:support@higashikawa.furusato-lg.jp
北海道東川町について













【製品の概要】
北海道産のシラカバ材にシラカバ樹皮を表面に貼った、木と暮らしの工房だけのユニークなコースターです。
【実用的で、長持ち!】
樹皮は木にとっては、言わば「天然の外壁材」。
耐水性があって、コースターにはとても実用的な素材です。
シラカバ樹皮は特に耐久性があり、編んだカゴは100年使えるとも言います。
【実は貴重なシラカバ樹皮!】
シラカバ樹皮は、6月中旬から7月の短い期間しか採集することはできません。しかも、樹皮を剥いでしまうと樹勢が弱まって木が枯れてしまうことがあるため、伐採予定の木からしか採集できません。
採集してからの処理や保管も実は大変です。樹皮はすぐに丸まってしまうので、重しを載せて平らに保管する必要があります。樹皮はよく見ると何層にもなっていて、薄く剥いて使いやすい厚みにそろえる作業も手間暇がかかります。
【シラカバを無駄なく使う!】
貴重な樹皮ですが、実は欠点も多くカゴ用の長いテープを取ろうとすると、捨てざるを得ない部分も多く出ます。コースターであれば短い樹皮も無駄なく使うことができます。
基材のシラカバ材は「偽芯」と呼ばれる中心に近い部材で、これも一般的には欠点とされています。
せっかく伐採したシラカバ材をなるべく無駄なく使いたい。
シラカバ樹皮コースターは、木を丸ごと有効利用できる商品でもあるのです。
【一つとして同じ表情のないシラカバ樹皮!】
樹皮は木の表面の白い部分ではなく、裏側の「一番皮」と呼ばれる丈夫な面をコースターの表側に使っています。同じ木の樹皮でも一つとして同じ表情はなく、とても個性的です!
【「白樺プロジェクト」製品です】
シラカバは北国北海道のイメージそのままの木で「パイオニアツリー」とも呼ばれ、荒れた大地でもたくましく成長して、最初に森をつくる木でもあります。家具などで使う広葉樹は一般的に人の手で育てるのが難しいと言われていますが、比較的育てやすいシラカバを育て、循環利用する試みを続けているのが「白樺プロジェクト」で、弊社はその活動に参加しています。
【塗装とメンテナンスについて】
安全な植物性オイルで仕上げられています。普段のお手入れはなるべく乾拭きでお願いします。蜜蝋ワックスやオイル塗装専用のメンテナンス剤などを塗り込むのも効果的です。
◆事業者紹介◆
木と暮らしの工房
「無理のない豊かさ」を。
木と暮らしの工房は、木(森・林業)と暮らし(人)を生業として結び付けたいという思いで、2002年に創業しました。
森から伐採される木を使う事業者として3つのことに挑戦しています。
①「ずーっと、使う。ずーっと、育てる。」
「白樺プロジェクト」に参加し、シラカバを北海道の持続可能な地域資源として捉え、育てて使う循環利用を目指しています。
②「ずーっと、つくる。ずーっと、なおす。」
新しい木から新しい家具を作るだけでなく、再生も手掛け、他社製品も含めて長く使う豊かさのお手伝いをします。
③心と技と知識のバランスがとれた職人を育て、品質の高い製品を、普段の暮らしに届けます。
北海道上川郡東川町西11号北29番地
TEL:0166-73-9202