<ちょっと便利な田舎町>
会津坂下町は、会津盆地の西に位置し豊かな自然にめぐまれ、古代遺跡や重要文化財が数多くある「自然と文化が調和した町」です。
町の中央には国道49号、南には磐越自動車道が走り、東には阿賀川、西は只見川が流れ昔から交通の要所となっています。
会津盆地の豊かな水資源に恵まれた、肥沃な土地を生かした会津穀倉地帯の一部となっており、六世紀頃に仏教が伝来したとされる「高寺伝説」をはじめ、多くの古墳群からも古くから文化が栄えていたことが伺えます。中・近世には恵まれた水陸の交通網により宿場町ができ、物資の集散地として栄えた非常に歴史の深い町です。
33-L 会津葵鶏ソーセージ 60g×10本入 ※沖縄・離島への配送不可
商品情報
- 原材料名
- 鶏肉、砂肝、豚脂、食塩、三温糖、乳たん白、香辛料、でん粉/調味料(アミノ酸等)、(一部に乳製品、鶏肉、豚肉を含む)
- 内容量等
- 60g×10本
- 賞味期限
- 加工日から1年間
- 配送⽅法
- 冷凍
※沖縄県は配送不可 - 配送目安
- 30日以内に発送いたします
- 事業者名
- GAizu信
福島県会津坂下町について






その後も大変美しい羽装を持っていることから観賞用として飼われていました。
会津地鶏は美しい羽装を持っており、その羽は会津地方に古くから受け継がれてきた、五穀豊穣・災厄除去を願う郷土芸能 「会津彼岸獅子」のモデルになったと言われています。
平飼いで1m²あたり10羽以下での飼育をしていますので、ストレスも少なく、鶏舎内をのびのびと動き回っています。
平飼いとは、鶏舎内、または、屋外において、鶏が床面(地面)を自由に運動できるようにして飼育する方法です。(JAS法に記載)
たっぷりの愛情を注いで毎日飼育しているため、鶏舎内に人が入っても恐がらず近寄って来ます。
餌は、配合飼料・飼料米・カキ殻・野菜・おから・米糠などを、朝・夕与えます。
平飼いで250日以上飼育した会津地鶏を“会津葵鶏”とよびます。
葵鶏は、長く平飼いで飼育するので、肉質は強く、旨味が濃いです。
ソーセージは、材料に胸肉と砂肝を使用し、天然腸を使うことでプリプリに仕上がっています。
鶏肉なのでヘルシーでありながら、濃い旨味と食べ応えのある食感をお楽しみください!
※沖縄県・離島は配送不可となります(北海道は配送可能)
こちらの返礼品は60g×10本入りとなります。
【保存方法】
冷凍保存
【製造者】
有限会社福相食品工業
福島県南相馬市小高区岡田字上川原田112