<北海道で唯一上水道の無い町>
北海道上川盆地のほぼ中央に位置する北海道の米どころ「写真の町」東川町。
大雪山の雪解け水がゆっくりと時間をかけて流れてくる地下水を生活水とする、北海道で唯一上水道の無い町です。
東川町では、投資(ふるさと納税の寄附)をした方をまちづくりに参加してもらう「株主」として位置づけする「ひがしかわ株主制度」を運用しています。「株主」は、株主証となるカードの発行、宿泊優待などの「株主優待」を受けることが出来ます。
【木と暮らしの工房】 H.O.スツール 4-leg <樹種:ナラ/座面:本革(ベージュ)>
商品情報
- 内容量等
- H.O.スツール 4-leg:1脚
サイズ:W450mm×D320mm×H430mm
カラー:ナチュラル色
樹 種:ナラ(オイル塗装)
座 面:革張り(ベージュ)
付属品:脚先フェルト - 配送⽅法
- 常温
- 配送目安
- ご入金額確認後、2ヶ月程お時間をいただく事もございます。詳細については、ご入金確認後に家具業者から直接のご連絡となります。
- 事業者名
- 北海道東川町
返礼品に関するお問い合わせ
窓口:東川町ふるさと納税サポート室
電話番号:050-3100-1729
受付時間:9:00~18:00(土日祝日休み)
メールアドレス:support@higashikawa.furusato-lg.jp
北海道東川町について












弊社のロングセラー製品で3本脚の「HOスツール」の4本脚タイプです。
軽くて丈夫、シンプルでミニマムな構造です。
HOスツールに比べ座面が広く、安定感があります。
座面はペーパーコードと4色の本革から選べます。
【座面について】
ペーパーコード編み、革張りから選べます。
「ペーパーコード」は手作業でしっかりと編みこまれています。ナチュラル感があって、軽くて、適度な座り心地を実現できるのが魅力です。「紙紐」と言っても丈夫で、切れたりすることは普段使いではありません。
「革張り」は地産地消を目指し北海道産の牛革を使用しています。酪農が盛んな北海道の良質な牛の皮を、旭川で原皮に加工し、道外の老舗革メーカーの高い技術でなめした「北海道レザー」です。耐久性が高く、自然素材ならではの肌触りの良さや質感があり、適度に吸放湿するので夏冬通して快適に使えます。
【ナラ材について】
北海道産のナラ材のみを使っています。家具の材料としては優秀で、堅くて丈夫で旭川家具では最もよく使われてきた材料です。ただ近年は、太くて木目が通った優良材が少なくなり、希少な材料になりつつあります。弊社ではナラ材を長年使い続けてきて、在庫や適正な材料入手が続く限り、ナラ材の製品を作り続けていきます。
HOスツール4-legは細い木からでも作ることができ、端材的な材料も有効に使えるのもこの製品の特徴です。サスティナブルなモノづくりを目指す弊社の理念に合った、私達らしい製品の一つです。
※写真はできる限り実物の色に近づけるよう徹底しておりますが、 お使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の色味と異なる場合がございます。
【メンテナンスについて】
木部の仕上げは植物性オイルです。普段は乾拭きでお手入れして下さい。市販の蜜蝋ワックスやオイル専用のメンテナンス剤でお手入れするのも有効です。汚れを落とす場合は、硬く絞った布巾で汚れを落とし、必要に応じて中性洗剤などを使い頂き、最後は乾拭きして下さい。
ペーパーコードや本革についても、普段は乾拭きで、汚れを落とすときは強くこすらず、水にぬらした布巾などで軽くたたくように汚れを落としてください。
長年の使用で傷んだとしても、弊社でしっかり張り替えや塗替えを行います。
◆事業者紹介◆
木と暮らしの工房
「無理のない豊かさ」を。
2002年の創業以来、新しい木から新しい家具を作るだけではなく、「家具の再生」を手掛けています。
北海道は森林資源が豊富と言われていますが、戦後の過度な伐採で「今は(優良な)木が少ない時代」との認識が弊社のモノづくりのベースになっています。実際に、家具でもよく使われる広葉樹に限ってみれば国内自給率は10%にも満たないのが現状です。
身近な森から伐ってよい木を使うこと、木を無駄なく使い愛用される製品を作ること、どんな家具でも直せること、そして、技術や知識を承継し心ある職人を育てることに日々挑戦しています。
より持続的な方法で、高品質な製品を、普段の生活に届けます。
北海道上川郡東川町西11号北29番地
TEL:0166-73-9202