<北海道で唯一上水道の無い町>
北海道上川盆地のほぼ中央に位置する北海道の米どころ「写真の町」東川町。
大雪山の雪解け水がゆっくりと時間をかけて流れてくる地下水を生活水とする、北海道で唯一上水道の無い町です。
東川町では、投資(ふるさと納税の寄附)をした方をまちづくりに参加してもらう「株主」として位置づけする「ひがしかわ株主制度」を運用しています。「株主」は、株主証となるカードの発行、宿泊優待などの「株主優待」を受けることが出来ます。
【木と暮らしの工房】シラカバ・トレー <サイズ:L/カラー:Green(緑)>
商品情報
- 原材料名
- シラカバ、リノリウム
- 内容量等
- シラカバ・トレー<サイズ:L> 1枚
・サイズ:W400mm×D300mm×H25mm
・カラー:Green(緑) - 配送⽅法
- 常温
- 配送目安
-
入金確認後、2週間程度の発送となります。
※生産状況によっては、前後する場合がございますので、予めご了承ください。 - 事業者名
- 北海道東川町
返礼品に関するお問い合わせ
窓口:東川町ふるさと納税サポート室
電話番号:050-3100-1729
受付時間:9:00~18:00(土日祝日休み)
メールアドレス:support@higashikawa.furusato-lg.jp
北海道東川町について












普段使いでも、おもてなしでも使える、気軽で気の利いたトレーを、という思いで作りました。
大きなトレーに一人分の食事を載せて、少し上品な雰囲気を楽しむ。
小さなトレーにカップとスイーツを載せて一息つく。
机の上の筆記用具やメモなど細々とした小物を載せて整理する。
生活の中にいくつあっても、使いまわせて重宝するようなトレーです。
重ねて置くこともできます。
一枚ずつ化粧箱に入れてありますので、新築祝いや記念日などの贈答用にもお使い下さい。
【底板のリノリウムについて】
トレーの底板はナチュラルカラーの3色のリノリウムから選べます。
天然の原材料から作られていて、廃棄しても生物分解されて土に還る安心安全な自然素材です。
マットでソフトな手触りで、塗装した木よりも滑りづらく、モノを置いても柔らかく、実用性も兼ね備えています。
抗菌性や抗ウィルス性に優れていると言われ、酸や油やアルコールに対して抵抗力があるとされています。
使い終わった後は乾拭きや良く絞った布で拭き取って大事に使って頂くと、耐久性のある素材なので長くご愛用できます。
【枠材のシラカバ材について】
シラカバは北国北海道のイメージそのままの木で、最も寒い場所に生息できる高木広葉樹の一つです。
樹液や樹皮や葉など、木一本まるごと利用でき、木材として利用するだけではなく、大きな可能性を秘めた木です。
「パイオニアツリー」とも呼ばれ、栄養分が乏しく、風当たりの強い場所でもたくましく成長して、最初に森をつくる木でもあります。
その性質を利用して「植林」ではなく「天然更新」で育てることができ、森が本来持っている力を利用して、低コスト省労力で、生態系に影響が少ない方法でシラカバを育てる研究が行われています。
その研究とともにシラカバを育てながら循環利用しようという試みを続けているのが「白樺プロジェクト」で、弊社はその活動に参加しています。
※写真はできる限り実物の色に近づけるよう徹底しておりますが、 お使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の色味と異なる場合がございます。
【塗装とメンテナンスについて】
植物性オイルで仕上げられています。
普段のお手入れは乾拭きで、汚れたときは硬く絞った布巾や中性洗剤をお使いください。
また、蜜蝋ワックスやオイル塗装専用のメンテナンス剤を塗り込むのも効果的です。
リノリウムにはなるべく付着しないようにしてください。
◆事業者紹介◆
木と暮らしの工房
「無理のない豊かさ」を。
木と暮らしの工房は、木(森・林業)と暮らし(人)を生業として結び付けたいという思いで、2002年に創業しました。
森から伐採される木を使う事業者として3つのことに挑戦しています。
①「ずーっと、使う。ずーっと、育てる。」
「白樺プロジェクト」に参加し、シラカバを北海道の持続可能な地域資源として捉え、育てて使う循環利用を目指しています。
②「ずーっと、つくる。ずーっと、なおす。」
新しい木から新しい家具を作るだけでなく、再生も手掛け、他社製品も含めて長く使う豊かさのお手伝いをします。
③心と技と知識のバランスがとれた職人を育て、品質の高い製品を、普段の暮らしに届けます。
北海道上川郡東川町西11号北29番地
TEL:0166-73-9202