<まるごといいね!会津美里>
会津美里町は、平成17年10月に旧会津高田町、旧会津本郷町、旧新鶴村の3町村合併により誕生しました。福島県の西部に位置し、緑豊かな森林に囲まれた山間部と肥沃な土壌の扇状地からなり、その中を良好な水質の阿賀川や宮川が貫流しています。米の食味ランキングで連続特A認定のコシヒカリや、肉厚な会津高田梅、皇室への献上柿として知られるみしらず柿など、農業が盛んです。
また、野口英世博士ゆかりの由緒ある神社仏閣や東北最古とされる伝統産業・会津本郷焼など、歴史や文化にも恵まれています。
【会津本郷焼】旅する酒杯 ぐい呑み セット 酒器 陶磁器 食器 皿【草春窯】
商品情報
- 内容量等
- ぐい呑み 3点
- 配送⽅法
- 常温
- 配送目安
- 180日以内に発送いたします
- 事業者名
- 会津本郷焼事業協同組合
福島県会津美里町について







磁器
【サイズ】
大
口径:約5.5cm
高さ:約8.0cm
内容量:約110ml (8分目程度)
中
口径:約5.0cm
高さ:約7.0cm
内容量:約80ml (8分目程度)
小
口径:約4.5cm
高さ:約6.5cm
内容量:約60ml (8分目程度)
【製造・加工の工程】
原材料の調達~窯出し
【製造者】
草春窯
〒969-6116 福島県大沼郡会津美里町瀬戸町3175
1つひとつ丁寧にろくろで仕上げた、美しいフォルムのぐい呑みです。
各地に出向いた際にお酒をより美味しくいただくために、作家自身が持ち歩けるよう作られた器です。
試行錯誤の末に完成した形は、お酒の良さを引き立たせます。
口あたりのよさと、手にすっと馴染む丸みのある形。
手のひらで感じるやさしさが、使うたびにほっとするひとときを演出します。
裏側の高台(こうだい)まで、丁寧に仕上げられた器です。
器を持ち上げた時の、底の美しさにもこだわっています。
やや厚みのある素朴な質感は、手のひらに心地よく、自然と愛着がわいてきます。
見た目の愛らしさと実用性を兼ね備えた、日々使いたくなる器です。
今日は少しだけ。あるいは、たっぷりと。
お酒の種類や気分にあわせて、自由に使える3つのサイズ。
ろくろで一つひとつ丁寧に成形された器たちは、量産品にはないぬくもりと繊細さを備えています。
手間を惜しまない手仕事だからこそ生まれる、確かな使い心地と美しさがここにあります。
※同じものは2つとない1点ものになりますので、その味わいをお楽しみください。
※商品の画像は、できる限り実際の色に近づけて撮影しておりますが、お使いのモニターや画面設定によって、色味が実際の製品と異なって見える場合がございます。あらかじめご了承ください。
福島県会津地方で約400年の歴史を持つ東北最古の焼き物の産地「会津本郷焼」。
大きな特徴は陶器と磁器の両方を生産することです。現在、12の窯元がその伝統と技術を継承し、多様な作品を生み出しています。
※着日指定不可
【地場産品に該当する理由】
酒杯の製造にかかる原材料から、成型、乾燥、焼成、窯出しまでの全ての工程を区域内で行っている。(告示第5条第3号に該当)