<米と文化の里、湯川村>
湯川村の面積は16.37㎢で、福島県内で一番小さい自治体です。
春には雪の間から「ふきのとう」や「つくし」が顔を出し、5月になると一斉に田植えが行われ、村は緑の絨毯となります。夏はアスパラ・トマト・なす・スイカなど、野菜や果物が豊富で、秋は黄金色に染まった稲の取り入れが行われます。コシヒカリをはじめとした湯川村の米は、日本一の食味を有しています。冬は近くに多くのスキー場がありウィンタースポーツには最適です。
村の文化のシンボル的存在である「勝常寺」は、大同2年(807年)法相宗の碩学徳一上人によって開かれた東北を代表する古刹で、平成8年には、木造薬師如来と両脇侍像が国宝の指定を受けました。
※お米・お酒に関しての使い道はすべて農業振興基金として使用させていただきますのであらかじめご了承ください。
数量限定 湯川村純米酒「瑠璃光」(生酒・新酒)呑み比べセット720ml×2本入り 令和8年3月発送 クール便配送
商品情報
- 内容量等
- 「瑠璃光」(生酒・新酒)呑み比べセット720ml×2本入り
※20歳未満の飲酒は法律で禁⽌されています。 - 賞味期限
- 開封後は、なるべくお早めにお召し上がりください。
- 配送⽅法
- 冷蔵
- 配送目安
-
発送月指定で一括発送(令和8年3月発送)
※クール便(冷蔵)に低配送 - 事業者名
- 合同会社ドゥミール
返礼品に関するお問い合わせ
電話番号:0241-23-6148
メールアドレス:domille@live.jp
福島県湯川村について

「生酒」(なまざけ)とは、日本酒の製造過程で行われる「火入れ(加熱殺菌)」を一切行わずに瓶詰された、しぼりたてのようなフレッシュでみずみずしい味わいが特徴のお酒です。
また、「新酒」(しんしゅ)とは、その年に収穫された新米を使った、フレッシュでフルーティな味わいのお酒になります。
生酒は保存期間が短いため20セットの数量限定となりますのでこの機会にぜひ、2種の瑠璃光を呑み比べを味わってみてください!
「自分たちの作ったお米で美味しいお酒を造りたい」
瑠璃光は、福島県湯川村で生産されたコシヒカリを原料とした純米酒です。湯川村の農家が「おらが酒づくりの会」を結成し、辰泉酒造の協力のもと醸造されました。
コシヒカリの旨みを生かした芳醇な香りと、ふくらみのあるさわやかな口当たりになっていますので飲み口が軽く、日本酒初心者にもおすすめです。
料理を邪魔しないので食中酒としてもおススメです!