<全方位、アウトドア。自然基地大子町>
大子町は、茨城県の最高峰である八溝山を背景に、日本三名瀑の一つに数えられる袋田の滝や町の中心を流れる清流の久慈川などの美しい自然資源を有する山紫水明の里です。また、米やリンゴ、鮎、茶、奥久慈しゃもなど、特産品が豊富な大地の恵の豊かな町です。
近年、アウトドアにも力を入れており、登山、キャンプ、トレイルランニング、カヌー、サイクリング、釣りや川遊びなど、子どもから大人まで豊かな自然を楽しめるスポットがたくさんあります。自然基地、大子町へぜひお越しいただき、大自然を満喫してみませんか。
奥久慈 凍み こんにゃく 1袋 9枚入り×3袋 調理例付き(BP001)
商品情報
- 原材料名
- 奥久慈産こんにゃく生芋、水酸化カルシウム
- 内容量等
- ■内容量 : 約23g(1袋 9枚入り)×3袋 ※1枚 約2.5g
■おいしい食べ方の調理例付き - 賞味期限
- 常温
製造年月日より5年 - その他
- 【受付期間】
通年
【配送不可地域】
沖縄・離島 - 配送⽅法
- 常温
※沖縄県は配送不可 - 配送目安
- ご入金確認後、ご準備出来次第発送いたします。
- 事業者名
- 株式会社クリタ
茨城県大子町について




「凍みこんにゃく」づくりは、12月から2月のわずか3か月間しかできません。
職人が寒風の中で腰をかがめ、一面に敷き詰められた藁(わら)の上に、真っ白なこんにゃくを一枚一枚並べていきます。何度も何度も水をかけ、夜の寒さで「凍結」させ、昼間の太陽で「解凍」させる。この根気のいる作業を半月繰り返すことで、こんにゃくの旨味がぎゅっと凝縮されます。
【こだわりが詰まった「クリタ」の凍みこんにゃく】
①伝説の職人から受け継ぐ「手練り」の技
当社の凍みこんにゃくは、かつて名工と呼ばれた菊池銀三郎さんから受け継いだ秘伝の製法と道具を守り続けています。
現在、全国でも数少ない*「手練り・自然乾燥」*による製造。機械化には出せない手仕事ならではのきめ細やかな質感と、味がじゅわっと染み出す驚きの食感をお楽しみいただけます。
②自然が作る「天然のフリーズドライ」
雪が少なく寒さが厳しい、奥久慈特有の気候があって初めて完成する伝統食。
水分を3%まで極限に抜くことで、驚くほど味が染み込みやすく、独特の歯ごたえが生まれます。生芋から作られたこんにゃくを凝縮しているため、食物繊維が非常に豊富です。
③料理の主役になれる「驚きの食感」
煮物に入れれば、出汁をスポンジのようにたっぷりと吸い込み、噛んだ瞬間に旨味が口いっぱいに溢れます。歯ごたえのよい食感を活かして「フライ」や「天ぷら」にするのもおすすめ。ヘルシーなのに満足感のあるメインディッシュに早変わりします。
【妥協なき、製造の舞台裏】
900坪の広大な敷地に藁を敷き詰め、冷水に耐えながら1枚ずつ並べていく作業は、想像を絶する重労働です。
継承する人も少なくなったこの「伝統の味」。私たちは、奥久慈の風土が育てたこの宝物を守り続けています。
▼生芋のすりおろし・手練り:秘伝の道具で粘りとコシを引き出す
▼5日間の凍結乾燥:1日に何度も水をかけ、自然の寒さで凍らせる
▼完全乾燥:2日間の陰干しを経て、水分を抜き切り完成
【職人の想い】
水をかけ、凍らせ、陽を当てる。すべては自然の機嫌を伺いながらの作業です。江戸時代から続くこの食文化を絶やさず、全国の皆さまに「本当の美味しさ」をお届けしたい。手間暇を惜しまず、奥久慈の寒風の中で一枚一枚丁寧に仕上げた、大変貴重な一品です。
奥久慈の厳しい冬が生み出す本物の味を、ぜひご家庭の食卓でお楽しみください。"