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山形県小国町
町を活性化するイベント等への支援
山形県小国町は山形県と新潟県の県境の町です。山形県は人の横顔の形をしており、ちょうどアゴのあたりに位置しています。東京23区がすっぽり入るほどの広さですが、人口は8000人に満たないという、でっかくて小さな町です。
町の90%以上が、ブナを中心とした広葉樹の森で、冬には1晩で町中をすっぽり包むほどの雪が降るため、ブナの森と雪からイメージし、町を白い森と呼んでいます。
そして、先人たちがブナの森の限りない恵みを受けながら築いてきた知恵や技を受け継ぎ、自然と人間の新しい共生のあり方を世界に向けて発信していくための町づくりに取り組んでいます。
<寄付金を活用している事業例>
〇ワカモノプロジェクト推進事業
町内の若者が、町を盛り上げるために企画したイベントやプロジェクトを応援します。
〇観光交流推進事業
町内の各種団体が開催するイベント等に対して助成し、新たな観光交流の創出を推進します。 -
山形県長井市
その他市長が必要と認める事業
<事業例>
●山形鉄道経営改善事業
‥地域の足として欠かせない「フラワー長井線」を運営する山形鉄道の経営を支援するもの。
●水源地域活性化事業
‥長井ダム及び周辺施設を観光及び山岳観光の拠点として活用する。
●地域連携DMO支援事業
‥長井市の観光振興に資するため地域連携DMO「やまがたアルカディア観光局」を支援。置賜地域として誘客に取り込むことにより魅力ある観光地域づくりに取り組み、経済波及効果を生み出すもの。
●防災対策事業
‥防災会議経費、各防災機器・情報伝達機器の維持管理費、水害対応経費な度に活用する。 -
山形県南陽市
人が集まり賑わうまち(賑わいの創出)
南陽市では、今後の南陽市の数十年、百年先の姿に責任を持つことを常に念頭におきながら、「子どもを産み育てやすいまち」「年をとっても安心して暮らせるまち」「人が集まり賑わうまち」の3つの柱でまちづくりに取り組んでいます。
~人が集まり賑わうまち~
【力強い産業の基盤をつくる】
産業の成長は人を呼び込む原動力となります。高速交通網のさらなる充実を絶好の好機と捉え、市の強みである製造業、農業等の特色ある産業の育成、発展と地域資源の磨き上げを進めることにより、力強い産業の基盤をつくり、地域経済の活性化及び雇用の創出を促進します。
〈事業例〉
①産業の付加価値を高める…6次産業推進事業 など
②後継者を育てる…認定農業者育成確保推進事業 など
③先端技術を活用する…優良企業誘致推進事業 など
④産業間連携を進める…ビジネスホテル誘致促進事業 など
【人がつながりまちを育てる】
多様な縁により、新しいものやことを起こします。人と人が、地域や世代を越えてつながる場をつくり、新しいことやものを起こす人材を増やします。安定した行財政運営により、市民の自発的な活動を支えます。
〈事業例〉
①市民がつながる場をつくる…ラーメン課R&Rプロジェクト推進事業 など
②まちづくりへの市民参画を進める…青年教育推進事業 など
③男女共同参画を推進する…男女共同参画推進事業 など
④行政サービスを充実する…オンライン申請による各種証明書の発行事業 など
⑤健全な財政運営を行う…行財政改革推進事業 など
⑥広域行政を進める…置賜広域行政事務組合事業 など
【発信力のあるまちづくりを進める】
全ての取組は、人から人へと情報を伝えていくことから始まります。本市の特色ある人やもの、ことの情報を伝えるべき相手にしっかりと伝え、グローバル化に対応した取組、情報発信、観光資源の活用を推進していきます。
〈事業例〉
①グローバル化に対応する…外国人観光客誘客事業 など
②情報発信を充実する…南陽産品ブランド化推進協議会事業 など
③観光資源をつなげる…観光推進事業 など -
福島県会津美里町
地域とともに歩むまち
町民が主体的に地域づくりに参画できる環境づくりを進め、地域の個性を活かしたまちをつくります
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福島県会津美里町
活気ある産業と賑わいのまち
就労環境の向上を図るとともに、多様な働き方を実現するまちづくりを進めます
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福島県会津坂下町
只見線利活用推進のため
平成23年の豪雨災害により新潟県間が不通となり、令和4年に復旧されたJR只見線の利活用促進を応援するために使用します。
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福島県金山町
JR只見線の維持・利活用事業
JR只見線は2011年7月に発生した新潟・福島豪雨災害により、複数の鉄橋が流出するなど甚大な被害を受け、会津川口-只見間で不通(代行バスによる運行)となっていました。2018年度から鉄道復旧工事が開始され、ついに2022年10月1日に全線運転再開となりました。復旧後は会津川口-只見間が上下分離方式で運営していくこととなります。美しい只見線をこれからも存続していくためには、沿線の魅力向上が不可欠です。これからも只見線を維持活用していくため、各種イベントや観光ツアーの企画など様々な取り組みを行っていきます。
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福島県金山町
子育て環境の充実事業
関連ページ(外部サイト)金山町の将来を担う子供たちを取り巻く環境の充実を図ります。金山町でも少子化が進んでおり、平成25年度には「金山町少子化対策推進条例」が制定され、少子化対策に力を入れています。現在、保育料の無料化、義務教育の給食無料化、子どもたちへのあらゆる学習機会の提供などのほか、住環境の整備、若者の定住促進、結婚対策事業などあらゆる分野において総合的に少子化対策に取り組んでいます。
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福島県金山町
地域の活性化事業
少子・高齢化が進みそれぞれの集落の維持が困難な「限界集落」が増えています。しかし、町内には、まだまだ“金山をあきらめない”という強い意志を持って新たに地域興しを行おうとするグループも出て来ています。これらの地域活性化を積極的に進めるため、地域産業の育成支援事業、伝統文化の継承事業、ふれあい支援事業等を行い、地域の活性化を進めます。このような活動のほか、農業・観光等で金山町の活性化につながる事業、金山町の生き残りを図る事業を行います。
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福島県只見町
JR只見線の利用促進等に関する事業
関連ページ(外部サイト)JR只見線は、福島県会津若松駅と新潟県小出駅を結ぶ135㎞の路線です。
2011年の新潟・福島豪雨により不通となっていた、会津川口駅から只見駅までの区間が、2022年10月1日に約11年ぶりに全線での運転再開となりました。
今後のJR只見線を支援するための事業に活用します。
【事業例】
<JR只見線の利用促進等に関する事業>
只見線を活用した体験型ツアーや周遊ルートの整備、只見線関連コンテンツの充実化等に活用します。
沿線地域における日本一の秘境路線と言われる観光資源を活用し、更なる利用者の拡大と認知度向上を図ります。 -
福島県只見町
働きがいのあるまちづくりに関する事業(農林水産業・観光商工業の振興、等)
豊かな自然・文化等を生かした、魅力ある観光の推進や、活力ある農林水産業の発展を進めるために活用します。
【事業例】
豊かな自然を生かした農林水産業の振興事業
魅力ある観光商工業の推進事業 -
福島県只見町
自然と共生するまちづくりに関する事業(自然保護、雪と共存、等)
関連ページ(外部サイト)只見町は、自然と共生するモデル地域として平成26年6月にユネスコエコパークに登録されました。「自然首都・只見」の豊かな自然を守り、自然との共生を進めるために活用します。
【事業例】
<只見町の自然環境等の学術調査研究事業>
只見町の自然環境や生物多様性の保全・再生・活用あるいは生活文化に関する基礎研究から応用研究など、町内に存在する事象や課題に関する研究あるいは研究集会を実施する大学、研究機関等を対象として助成を行っています。
年度末に成果報告会を開催し、町民の方々が調査内容について学ぶ機会を設けており、これらの調査内容は、「只見の自然-只見町ブナセンター紀要」へ掲載されています。
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