使い道一覧
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鳥取県江府町
自然環境の保全と活用
江府町は別名「奥大山」とも表現される大山の奥座敷。その奥大山のキーワードでもある「水」と「ブナ」。天然水を生み出す大山ブナの森は西日本最大級の面積を誇り、湧き出した天然水が流れる木谷沢渓流には、森に住む小鳥たちの鳴き声が聞こえてきます。
この素晴らしいブナの森を守り次の世代へとつなげていくため、江府町観光協会では、「天然水の森を歩く!木谷沢ツアー」を実施しており、地元ガイドの案内のもと、天然水を生み出す森の恵みや環境保全の大切さを伝えております。
かけがえのない奥大山の豊かな自然環境の保全をはじめ、水源の保全、環境活動への支援などに寄付を活用していきます。 -
岡山県鏡野町
観光(アドベンチャーツーリズム)振興
鏡野町の自然を守り、誰もが安心して楽しめるフィールドへ
~登山道・遊歩道・湖の再整備プロジェクト~
岡山県北に位置する鏡野町は、雄大な自然と澄んだ水に囲まれたアウトドアの宝庫です。春には新緑、夏には清流、秋には紅葉、冬には静けさのなかに凛とした美しさが広がり、登山やトレッキング、水上アクティビティを目的に多くの方が訪れます。
しかし近年、登山道や遊歩道の老朽化や災害復旧、案内表示の劣化、資機材の整備が課題となっており、利用者の安全確保や満足度の向上が求められています。
私たちは、「また来たい」と思っていただける自然環境を整え、次世代へとつないでいきたいと考えています。
■ 主な整備対象と取り組み内容
◎高清水トレイル登山道(美作百名山)
森林浴を楽しめる人気のルートですが、土砂崩れ跡やすべりやすい箇所が増加。
→ 土留め・段差補修・標識の更新を検討。
◎岩井滝遊歩道(名水百選「子宝の水」)
裏から見られる幻想的な滝として有名ですが、土砂崩れ跡やすべりやすい箇所が増加。
→ 遊歩道の補修、案内板の新設を検討。
◎泉山登山道(町内最高峰・1209m)
中上級者に人気のルート。落石リスクや分岐の不案内が課題。
→ 落石防止ネット・道標の設置を検討。
◎奥津湖パドリングフィールド
SUPやカヌーの利用者が増える中、資機材が不足。
→ レンタル施設の充実、案内板・救助備品の整備、清掃活動の強化。
■ みなさまの応援が未来の自然体験を支えます
このプロジェクトは、自然の中で心と体を癒す「冒険の場」を次の世代にも残すための取り組みです。観光地としての魅力向上にとどまらず、地域住民の誇りや雇用にもつながっていきます。
ふるさと納税という形で、ぜひ鏡野町の自然保全と活用を応援してください。
皆さまのご支援が、「安全で楽しいアウトドアのまち・かがみの」をつくる大きな力になります。 -
岡山県備前市
指定なし
市長が備前市に必要と考える事業に活用させていただきます。
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岡山県備前市
地域課題の解決
備前市9地区に有する課題解決に資する事業に活用させていただきます。
※9地区:西鶴山・香登・伊部・片上・伊里・東鶴山・三石・日生・吉永 -
岡山県備前市
定住対策
市で実施する定住化促進に資するお試し住宅の整備、市造成地の売却、定住相談など定住化対策に使用させていただきます。
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岡山県備前市
里海・里山づくり
豊かな海、実りある山々、歴史的遺産、伝統工芸など当市が保有する地域資源を持続的に活用し、総合的に発展させ、”里山・里海づくり”を行います。
将来を担う若者たちの感性と豊かな心を育てるメッセージとして、また、将来を担う若者たちへ豊かな海、実りある山々を残すための事業に活用させていただきます。 -
岡山県備前市
日本遺産の活用と継承(旧閑谷学校・備前焼・北前船)
歴史・文化を守り、未来に伝えるための保存と活用を進め、市民一人ひとりが地域の歴史や文化を学び、そこに住むことや誇り、喜びを感じられるまち、新たな文化的魅力の創出と情報の発信による交流が生まれるまちを目指す取り組みに活用させていただきます。
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岡山県備前市
教育のまち
教育支援、教育環境整備、子育て支援など「教育のまち=びぜん」らしい事業・施策、備前版米百俵の精神に基づく奨学金制度の充実、郷土愛を育む地域での学び支援など、次代を担う備前のひとづくりに活用させていただきます。
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岡山県備前市
スポーツ・レクリエーション活動の推進
備前市から多くのアスリートが輩出されるなか、次世代のスポーツ選手や指導者の育成・確保につなげるため「する」「みる」「ささえる」といったさまざまな形で、年代を問わずスポーツに触れる場と機会の充実をはかる事業に活用させていただきます。
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徳島県鳴門市
市への一任
地域活性化につながる事業に活用させていただきます。
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徳島県鳴門市
サイクリングによるまちづくり推進事業
大鳴門橋自転車道開通を見据え、交通マナーアップやサイクリスト受け入れに必要な環境整備、サイクリングイベントの実施など、サイクリングによるまちづくりを推進します。
鳴門市は豊かな自然を持ち、四季折々の景観や美食など、様々な体験に溢れるまちです。しかし、施設老朽化や人口減少によって、かつての賑わいも陰りを見せ、その状況は緩やかに進行していっています。
そこで、大鳴門橋自転車道が開通することを契機に、全国のサイクリストを迎え新たな賑わいを創出し、自然という持ち味を活かして地域活性化にチャレンジしていくことになりました。
今後の事業展開としては、
(1)路線バスによる自転車輸送など自転車輸送事業の確立
(2)サイクリングコースの整備・周知
(3)レンタサイクル事業など市民向けの自転車利用啓発
(4)関連イベントの開催
などに皆さまからいただいたご支援を活用し、「自転車フレンドリーなまちづくり」を目指します。 -
徳島県鳴門市
環境の保全及び循環型社会の構築等
四国の玄関口「鳴門市」は、海に山にと自然豊かなまち。その自然環境の保全に取り組みます。
鳴門市は広大な田園風景が広がる緑豊かなまちでもあります。毎年夏になると、畑一面に青々と茂る蓮の葉や、満開に咲く花が辺りを彩ります。豊かな自然は、国の特定天然記念物であるコウノトリにも好まれ、子育てのために飛来する姿を見ることもできます。
コウノトリは、平成30年1月に市の鳥として指定しており、過去には市内での野外繁殖に成功するなど、全国的にも稀有な事例が発生しています。しかし、コウノトリは、餌になる生き物が多く生息できる、豊かな自然環境の下でしか生活することができない鳥。そんなコウノトリが定着でき、また人も安心して過ごすことができる「豊かな環境」を維持していく必要があります。
コウノトリが生息可能な環境を維持しつつ、地域経済の振興を図るため、鳴門市では「コウノトリブランド推進事業」に取り組んでいます。
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