使い道一覧
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福井県大野市
農業・農山村の未来を守る
後継者や担い手不足の深刻化、めまぐるしく変わる農業情勢の中で、大野市の豊かな自然環境に寄り添い活かし、魅力あふれ活力ある農業と農山村の発展を目指すための取り組みに活用します。
<事業例>
【特産作物ブランド力強化事業補助】
里芋をはじめとした特産作物を出荷する農業者に対し補助金や奨励金を交付することにより、大野市の質の高い農林産物の生産拡大を図ります。 -
福井県大野市
水を守り活かしたまちづくりの推進
大野市の魅力ある地域資源である「水」を守り、後世に継承していくために、地下水保全の啓発活動や涵養機能保全のための取り組みに活用します。
<事業例>
【地下水保全対策事業】
大野市の宝である美しい地下水を守るため、毎日の地下水位観測、地下水の水質検査、地下水位を増やすための森林保全や水田湛水などの取り組み、大学などの研究機関と連携した水循環に関する調査研究などを実施しています。 -
福井県大野市
文化・スポーツを通じて、将来の夢が持てるふるさとづくり
国内外のトップクラスの文化、芸術、スポーツに触れる機会を作り、子どもたちが自分の将来に夢を持つとともに、心豊かで健康に暮らすことができるふるさと「大野」を目指す取り組みに活用します。
<事業例>
【文化公演事業】
落語独演会やオペラ公演、演劇など優れた文化芸術に触れる機会を提供します。また、市民が市内で行う音楽会や展示などの文化芸術振興事業、文化学術活動事業に補助しています。 -
福井県大野市
特色ある地域づくりの推進
お互いに助け合い、支え合い、思いやる「結の心」を醸成し、市のブランドキャッチコピー「結の故郷 越前おおの」にふさわしい特色ある地域づくりための取り組みに活用します。
<事業例>
【結の故郷地域が輝く交付金事業】
地域住民が主体となって行う、地域を担う人づくりや地域の活性化、支え合い・助け合いの仕組みづくりなどの活動に対し、市が財政支援を行う事業です。人や地域のつながりを大切にしながら、「みんなでつながり地域が生き生きと輝くまち」の実現を目指していきます。 -
新潟県妙高市
4.にぎわいと交流が生まれるまち
みんなで活力と魅力のある産業を育み、にぎわいと交流が生まれるまち
【活用事業の例】
地域が一体となった観光地域づくりの実践、国際リゾートとしての受入環境の整備、市内事業者の維持発展と活気づくりへの支援、チャレンジできる環境づくりと働く場の創出、持続可能な農業の振興など -
山梨県甲州市
地域資源を活用した果樹園交流推進のための事業
地域資源を活用した交流型の新しい産業を振興し、活力ある豊かなまちづくりを進めます。
〈現状と課題〉
・観光・交流を軸として農林業・商工業の連携と地域資源を最大限に活用して、様々な魅力ある地域産業の振興を推進し、「甲州ブランド」の確立を進めることが必要です。
・多様な観光・交流資源を一体的かつ有効に活用し、より多くの人々が行き交う、交流と活気あふれるまちづくりを進めていくことが必要です。
〈事業例〉
・甲州市原産地呼称ワイン認証制度事業
・観光パンフレットの作成事業
・ある~くこうしゅう推進事業(ウォーキングイベント)
・レンタサイクル事業 -
山梨県韮崎市
産業の発展と安定した雇用のために
「ものづくり」のまちとして、半導体関連産業を中心とした工場では、
世界トップレベルの製品が多く作られ、農業では桃やぶどうなど
のフルーツ栽培が盛んです。
地域資源を活用した産業の振興と、起業支援による
産業の活性化に活用させていただきます。
□韮崎産ワインの産地化ブランド化推進事業・・・ワイナリー設立に向けた取り組みやイベント、PR活動等
□商工業、農林、観光振興、雇用対策事業ほか -
山梨県韮崎市
住・定住支援~韮崎のその先~のために
市民一人ひとりが夢や目標を持って生活し、「選ばれるまち 韮崎」に向けた
事業に活用させていただきます。
□移住・定住促進助成事業
□空き家利活用促進事業
□関係人口創出事業
□外国人定住支援事業 ほか -
長野県佐久穂町
佐久穂の自然を安全・快適に楽しんでいただくための事業
佐久穂町の自然を存分に楽しめる八千穂高原。訪れた方が安全・快適に散策できるよう、登山道・遊歩道の整備に取り組みます。
<町が抱える課題>
登山道や遊歩道は重機が入りにくい場所が多く、手作業で整備を行わざるをえません。人の手で整備をするため、完全に整備するには多くの時間と労力がかかっています。更には、昨今の木材の高騰などの影響を受け、今までのような整備ができなくなってきています。
しかし、整備の手を止めてしまうと、登山や観光で訪れた方が安全に散策を楽しむことができなくなってしまいます。万が一、整備不良によって事故が発生した場合、訪れた方が怪我をするだけではなく、悲しい思い出として残り佐久穂町への再訪をためらってしまうことでしょう。
いつ来ても安全・快適に佐久穂町の自然をみなさまに楽しんでいただく、そのためにも登山道・遊歩道の整備をこれからも続けていきたいと思っています。
<登山道・遊歩道の整備が生む効果>
登山道や遊歩道に使用する木材は佐久穂町の木を使用しています。登山道・遊歩道を整備することが地産地消を促進し、町の主要産業である林業の活性化につながっています。
さらに、整備作業は町の職員と地域の方で協力し合い行っています。実際に現地で作業をすることで、観光者の視点に立ち整備をすることができるほか、地域の方との交流により地域が抱える問題を直接ヒアリングする機会にもなっています。
<いただいた寄附の活用例>
みなさまが安全・快適に散策できるよう、登山道や遊歩道を整備します。
・白駒の池周辺の遊歩道(木道)整備
・八千穂高原自然園内の遊歩道(木道、橋)の整備
・花木園の修繕 など
<寄附金活用後の今後>
木材は経年により劣化していくため、一度きりではなく継続して整備を行う必要があります。しかし、手作業での整備には限度があるため、多くのご支援をいただいた場合に寄附金を使い切れない場合があります。その際は効果的に寄附金を使えるよう、以下のような取組を検討しています。
・登山道・遊歩道整備のための基金へ積立
→継続的な整備ができるように次期の整備費用として積立をしたいと考えています。
・倒木や環境林などを整備する事業への活用
→倒木や環境林から伸びる枝葉が登山や観光の妨げにならないよう、これらを整備する事業に活用していきたいと考えています。
・公共トイレの整備や周辺の美化活動を行う事業への活用
→より快適に観光してもらえる事業に活用していきたいと考えています。 -
岐阜県飛騨市
飛騨市で開催する関西中学生ラグビーフットボール大会への支援に関する事業
2019年にラグビーワールドカップが日本で開催され、国内のラグビー人気が加速しました。
全国有数のラグビー専用グラウンドを有する飛騨市では、将来ワールドカップで活躍する金の卵である中学生ラガーマンを応援するため、関西中学生ラグビーフットボール大会を誘致しています。
皆さんのご支援は、日本代表ラガーマン育成のための大会開催支援に充てられます。
※目標寄付額を1000万円と設定し、超過分は【地域振興・観光・まちづくり・防災に関する事業】に充当させていただきます。 -
岐阜県飛騨市
飛騨みやがわ考古民俗館の茅葺き民家を保存・活用する事業
神通川水系の合掌造り民家として市文化財に指定されている旧中村家。
地元と市外の方々が民具使用や石棒作り体験を通じて交流する場として、文化財の中で活動・交流できる場の創出を目指します。 -
岐阜県飛騨市
レールマウンテンバイクガッタン・ゴーによる地域振興
平成18年に廃線となった旧神岡鉄道(全長19.8km)の跡地が地元の有志の手により「レールマウンテンバイク Gattan Go(ガッタン・ゴー)」という創意工夫に富んだ体験施設に生まれ変わりました。
廃線のレール上を自分の足の力によりガッタン・ゴットンと進むアクティビティは幅広い層に受け入れられ、今や年間5万人以上の観光客や鉄道ファンに愛されるまでに成長を遂げました。
現在利用されている区間は全体の3分の1で、まだまだ活用の可能性がありますが、古いトンネルや橋梁などの点検・修繕費用が課題です。
皆さんからのふるさと納税はその事業化や今後の運営に必要な修繕などの原資として役立てられます。
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