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  • 北海道小清水町

    自然環境の保全と活用

    小清水町は、オホーツク海、濤沸湖(とうふつこ)、阿寒国立公園の藻琴山(もことやま)を有する自然豊かな町です。これら自然豊かな環境を保全するため、地域に密着した取り組みを推進していくとともに、生涯教育を通して自然保護の大切さを啓発し、自然と共生する文化の継承発展に努め、自然景観を活かしたまちづくりを進めます。

    <事業例>
    ◆ツーリストセンター整備事業
    ◆森林整備推進対策事業
    ◆観光推進組織構築事業

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  • 北海道小清水町

    アウトドア・アクティビティ環境の整備

    小清水町は小清水原生花園や藻琴山、ラムサール条約登録湿地・濤沸湖、オホーツク海など、豊かな自然に囲まれています。その雄大な自然や風景を体感し、楽しめるアウトドア環境の整備に取り組みます。

    貴重な自然資源を活用したバードウォッチングやネイチャーツーリズム等のアウトドアを核とした観光客の受け入れ態勢の整備を進めていますが、まだ十分とは言えません。
    モンベルが主催するアウトドアイベント(モンベル・アウトドア・チャレンジ(M.O.C.))の開催や、多彩なアウトドアメニューを提供するために、外部のガイドを育成しながらモニターツアー開催に力を入れています。

    <事業例>
    ◆渡り鳥の聖地「濤沸湖周辺」バードウォッチング(M.O.C.):道東の自然を知りつくした写真家が、濤沸湖周辺で折々の時期に合ったスポットを案内するバードウォッチングイベントです。
    ◆オホーツク海 流氷ウォークと知床スノーシューハイク(M.O.C.)

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  • 北海道東川町

    天人峡温泉環境保全(レクリエーションの森復活事業)事業

    天人峡温泉環境保全(レクリエーションの森復活事業)事業
    大雪山国立公園は北海道の中央部に位置し、日本最大の国立公園です。
    大雪山国立公園内に国が指定したレクリエーションの森・天人峡風致探勝林があり、高さ270mの絶壁から落下して、天女の舞を連想させる、北海道指定文化財の名勝「羽衣の滝」や柱状節理の発達した断崖絶壁、七福岩、天津岩、涙岩、錦秋の壁などと名付けられた名所の数々があります。
    明治33年以来の歴史をもち、大雪山国立公園の主要な観光コースとして、また、峡谷と飛瀑の秘境の中に湯煙をあげる一大温泉郷として知られてきた天人峡ですが、4つあった温泉宿泊施設は1つだけとなり、中には経済の不振やコロナ禍により廃墟として放置されている施設があり、景観・衛生・防犯上からも一日も早い除去が求められております。
    放置されているマイナスの資産をプラスに変え、天人峡温泉の環境保全(レクリエーションの森復活)を目指します。

  • 北海道東川町

    映画「カムイのなげき(仮)」制作事業

    映画「カムイのなげき(仮)」制作事業
    自由の天地、北海道・・・
    古より、神(カムイ)が宿る厳しくも美しい大自然と共存してきたアイヌ⺠族の人々。彼らは明治以降の北海道開拓に大いに貢献し、差別・迫害と戦い続けて来ました。
    アイヌの血を引く知里幸恵さんは失われつつあったアイヌの伝統文化(口承叙事詩“ユカラ”)を 日本語に訳した「アイヌ神謡集」を書き上げ、わずか 19 歳で夭逝しました。
    彼女の業績はアイヌ⺠族の人々に大きな自信と誇りを与えました。
    映画「カムイのなげき」は、彼女の生きた姿を元に、明治・大正期、土地や生活を奪われ衰亡の危機に瀕していたアイヌ⺠族の生き様や伝統・文化を、雄大な北海道の自然の中に描き出す物語です。
    本作は、菅原浩志監督の前作、「写真甲子園 0.5 秒の夏」(2017 公開)に続き、北海道東川町が さまざまな機関・団体と連携して“オール北海道”で作り上げていく映画です。

  • 北海道東川町

    文化財等活用推進事業

    東川町が有する貴重な文化資源を文化財として指定して活用を図るとともに、将来にわたり収蔵保管を推進する事業等を実施します。

  • 北海道東川町

    農業を守り育てる事業

    道内屈指の米どころである東川町の農業を守り育てるため、「東川米」の大規模乾燥調製施設の整備などを進め、日本の食料自給率確保に貢献する事業等を実施します。

  • 北海道東川町

    ひがしかわワイン事業

    東川町では本格的にワイン造りに取り組んでいます。美味しいワインを造るため、良質な葡萄作りを実践。東川町の自然酵母を使用し「ひがしかわワイン」を生産します。ぶどうの品種は現在セイベル中心ですが、ピノノワール、シャルドネなどの試験栽培も始めています。東川町内におけるぶどう苗木及びぶどう畑の整備や、ワイナリーの建設等、ひがしかわワインの推進のための事業を実施します。

  • 北海道東川町

    滞在型交流施設整備事業

    都市住民や企業との交流や連携により東川町の魅力を体感し交流人口の拡大を図るため、滞在型交流施設を整備等を実施します。

  • 北海道東川町

    東川発デザインミュージアム建設事業

    大雪山を望む旭川家具をはじめとして、全国的に名高い家具の産地であるこの地域は、多くの家具・クラフト職人が集い、その匠たちが技を競い芸術高い家具を作り続けています。
    その地域で洗練された木工製品・クラフトや、世界的に歴史・芸術価値が高い「織田コレクション」を中核に「家具デザイン文化」を世界へ発信するデザインミュージアムの実現を目指します。

  • 北海道東川町

    水と環境を守る森づくり事業

    大雪山の雪解け水を活用し、美味しい水が暮らしのそばにある東川町。貴重な水資源と地球環境を守る森づくりの大切さを発信や整備を実施します。

  • 北海道東川町

    竹内智香選手と協働!スノーボードキッズ育成事業

    本プロジェクトは、竹内智香選手と共同で東川町を拠点に子どもたちの人材育成やスノーボードの練習環境の整備を行うことで、日本全体のスノーボード普及に取り組んでいきます。

    ■集まったふるさと納税は、スポーツを通じた子どもたちの人材育成や環境整備、スノーボード人口拡大のため、子どもたちを対象とした普及活動等に必要な経費に活用いたします。
    ■この活動は一過性のものではなく、子どもたちの未来に向かって、数十年持続可能な育成環境を創ることを目指します。
    ■1人でも多くの方にこのプロジェクトを知っていただき、ご支援いただくことで、共に未来を育んでいきたいと考えています。みなさまの応援をよろしくお願いいたします。

  • 北海道東川町

    日本福祉人材育成事業

    東川町では、誕生した赤ちゃんに椅子を贈る「君の椅子」をはじめとした、一人ひとりの人生の幸せのはじまりをカタチに残す、優しいサービスを進めています。安心した子育てや暮らしを支えるため、命を育む保育士と暮らしを支える介護福祉士の奨学金等をはじめとした人材育成支援を図り、少子高齢化の流れに歯止めをかけ、誰もが活躍できる社会の実現に向け、日本の未来を育む福祉人材育成のための事業に充てられます。

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