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  • 長野県小谷村

    子どもたちの自然体験活動に関する事業

    小谷村の広大な自然をフィールドにして子どもたちに自然体験を提供する事業です。2泊3日のキッズキャンプや通年型(月1回程度)の自然学習プログラム、1週間の冒険型学習プログラム、また親子キャンプなどを行っています。いただいた寄付金は今後もこの様な自然の中でしか得られない貴重な体験、学びの機会を子どもたちに提供できるよう活用させていただきます。みなさまからのご支援を心よりお待ちしております。

  • 長野県小谷村

    登山道、遊歩道及びトイレ等の環境整備に関する事業

    小谷村内には国立公園(妙高戸隠連山国立公園、中部山岳国立公園)が2つもあり四季折々の表情を見せ、年間を通して多くの登山客が訪れます。しかし、登山道の老朽化が進み、登山中の事故も発生しています。老若男女問わず安全に登山を楽しんでいただけるような環境にしたい。小谷村の山に訪れた際にはいい思い出をつくっていただきたい。そんな思いがあります。いただいた寄付金は老朽化した登山道や遊歩道の修繕をはじめ、公衆トイレの整備に活用させていただきます。少しでも早く安全・快適に登山ができるよう、みなさまからのご支援を心よりお待ちしております。

  • 長野県佐久穂町

    佐久穂の自然を安全・快適に楽しんでいただくための事業

    佐久穂町の自然を存分に楽しめる八千穂高原。訪れた方が安全・快適に散策できるよう、登山道・遊歩道の整備に取り組みます。

    <町が抱える課題>
    登山道や遊歩道は重機が入りにくい場所が多く、手作業で整備を行わざるをえません。人の手で整備をするため、完全に整備するには多くの時間と労力がかかっています。更には、昨今の木材の高騰などの影響を受け、今までのような整備ができなくなってきています。
    しかし、整備の手を止めてしまうと、登山や観光で訪れた方が安全に散策を楽しむことができなくなってしまいます。万が一、整備不良によって事故が発生した場合、訪れた方が怪我をするだけではなく、悲しい思い出として残り佐久穂町への再訪をためらってしまうことでしょう。
    いつ来ても安全・快適に佐久穂町の自然をみなさまに楽しんでいただく、そのためにも登山道・遊歩道の整備をこれからも続けていきたいと思っています。

    <登山道・遊歩道の整備が生む効果>
    登山道や遊歩道に使用する木材は佐久穂町の木を使用しています。登山道・遊歩道を整備することが地産地消を促進し、町の主要産業である林業の活性化につながっています。
    さらに、整備作業は町の職員と地域の方で協力し合い行っています。実際に現地で作業をすることで、観光者の視点に立ち整備をすることができるほか、地域の方との交流により地域が抱える問題を直接ヒアリングする機会にもなっています。

    <いただいた寄附の活用例>
    みなさまが安全・快適に散策できるよう、登山道や遊歩道を整備します。
    ・白駒の池周辺の遊歩道(木道)整備
    ・八千穂高原自然園内の遊歩道(木道、橋)の整備
    ・花木園の修繕 など

    <寄附金活用後の今後>
    木材は経年により劣化していくため、一度きりではなく継続して整備を行う必要があります。しかし、手作業での整備には限度があるため、多くのご支援をいただいた場合に寄附金を使い切れない場合があります。その際は効果的に寄附金を使えるよう、以下のような取組を検討しています。
    ・登山道・遊歩道整備のための基金へ積立
     →継続的な整備ができるように次期の整備費用として積立をしたいと考えています。
    ・倒木や環境林などを整備する事業への活用
     →倒木や環境林から伸びる枝葉が登山や観光の妨げにならないよう、これらを整備する事業に活用していきたいと考えています。
    ・公共トイレの整備や周辺の美化活動を行う事業への活用
     →より快適に観光してもらえる事業に活用していきたいと考えています。

  • 長野県佐久穂町

    佐久穂の森林を守り、育て、未来につなげるための事業

    佐久穂町のおよそ70パーセントを占める森林。町の魅力であり財産でもある森林を守り、育て、未来につなげるために植樹活動を行います。

    <町が抱える課題>
    町にある森林は水や空気をきれいにしてくれるだけではなく、作物や住民にも多くの恵みを与えてくれています。今私たちが受けている森林の恩恵は、60年前の先人が植え、代々大切に育ててくれたことによるものです。
    森林は苗木を植えてから資源として活用できるまでに多くの時間と手間がかかります。しかし、その時間と手間を惜しんで森林整備のサイクルを止めてしまうと、未来に資源を残せません。
    「豊かな森林」を守り、育て、未来へとつないでいきたい。私たちが植える一本の苗木にはこのような想いが込められています。

    <森林はその景観で人の心をうるおすだけではない>
    佐久穂町を訪れる方の心を癒す八千穂高原の広大な白樺林をはじめとする豊かな森林。実は森林は私たちの生活に深くかかわっていることをご存じでしょうか。例えば、森林には次のような役割があります。
    ・光合成により空気中の二酸化炭素を減らしてくれる。
    ・地中に水を蓄えることで天然のダムとなり、大きな災害から人々を守ってくれる。
    ・空気や水がきれいになるため、その土地で育つ作物が美味しく育つ。 など
    こうした恩恵を受けるためには、森林を人の手で正しく手入れをする必要があります。祖父母の代が植え、父母世代が育て、子が使うという森林のサイクルをこれからも続けていきたいと思っています。

    <いただいた寄附の活用例>
    佐久穂町がこれからも豊かな森林のまちであり続けるために、以下のような事業に寄附を活用していきます。
    【森を守る】成熟した木に代わり、若い木を植える植樹活動
    【森を育てる】苗木が元気に育つための活動(下草刈りなど)
    【森を未来へつなげる】さくほ森の子育成クラブの活動(佐久穂小・中学校でのキャリア教育の実施など)

    <寄附金活用後の今後>
    植樹活動は山の状態などを見極めながら手作業で行います。一度に植樹できる量には限度があるため、多くのご支援をいただいた場合に寄付金を使いきれない場合があります。いただいた寄付金を効果的に活用できるよう、以下のような取組を検討しています。
    ・基金として積み立てを行い、継続して植樹を行いたい。
    ・キャンプや薪ストーブに使うための薪づくり教室を行いたい
    ・町の木材の利用促進のための事業を行いたい。 など

  • 岐阜県飛騨市

    山之村地区[北ノ俣岳・天蓋山・深洞(ふかど)湿原]登山道整備プロジェクト

    飛騨市神岡町山之村地区には、原生的な湿原が広がる深洞湿原、北アルプスの稜線と高層湿原帯が魅力の北ノ俣岳、家族で楽しめる里山として親しまれる天蓋山など、個性豊かな3つの自然フィールドがあります。これらの山や湿原は、四季折々に姿を変えながら、多くの登山者や親子連れを迎えてきた、飛騨市の大切な宝物です。一方で、登山道の老朽化や崩落、案内標識の劣化などにより、安全面での課題が年々多くなっており、早急な整備が必要となっています。皆さまからのふるさと納税によるご寄附は、登山道や木道の補修・整備、標識やベンチなどの更新、自然環境を守るための保全活動といった取組みに活用させていただき「安全で、また来たくなる登山フィールド」を未来の子どもたちへ引き継いでいきます。

  • 岐阜県飛騨市

    自然の保全・利活用に関する事業

    飛騨市は、北アルプスや飛騨山脈などの山々に囲まれ、総面積約93%を森林が占めています。
    峻険な北アルプスの中でも高原風の山容な北ノ俣岳をはじめ、天生県立自然公園・奥飛騨数河流葉県立自然公園などの自然豊かな場所が多数あります。
    天生県立自然公園内にはカツラやブナが生い茂る天生湿原、奥飛騨数河流葉県立自然公然内には水芭蕉が咲き誇る池ケ原湿原があり、登山者に愛され続けています。
    登山道の整備や自然公園内にある湿原の木道や看板などの整備に活用します。

  • 岐阜県飛騨市

    教育・文化・芸術に関する事業

    教育環境の充実、文化・芸術の継承と育成などに関する事業に活用します。

    <事業例>
    ・飛騨市学園構想推進事業
     飛騨市の保育園・小学校・中学校・高等学校が系統性・連続性のある一貫した教育を行い、飛騨市が目指す子供像(人間像)の育成を推進しています。

  • 静岡県小山町

    富士山と共に生きるまちづくり(環境)

    1.世界文化遺産である富士山をはじめとする豊かな自然環境を保全し、後世に伝えていくため、町民、事業者、来訪者及び行政の連携・協働により、小山町環境基本計画の推進に努めます。また、富士山をはじめとする豊かな自然環境等への愛着と誇りを高め、郷土愛を育み、後世へ引き継いでいきます。
    2.地球環境への負荷を可能な限り減らし、地球温暖化対策を推進するために、脱炭素社会の構築を目指すとともに、公共施設においても率先して温室効果ガスの排出削減に取り組みます。また、小中学生を対象とした環境教育を行います。
    3.小山町一般廃棄物(ごみ)処理基本計画に基づき、ごみの減量やリサイクルの促進、適正な廃棄物処理を進め、快適な生活環境の保全と持続可能な循環型社会の構築を目指します。また、食品ロスの削減など、家庭でできる取組の普及・啓発を図ります。
    4.本町の良質で豊富な地下水は、貴重な自然資源であり、地域の財産であることから、この水資源が清らかで豊かであり続けるように、採取と保全のバランスを取りながら、有効に活用していきます。また、自然を活かした潤いのある水辺づくりを進めるとともに、水をテーマとした体験学習等の開催や支援を行います。

  • 大阪府泉佐野市

    豊かな海づくり支援プロジェクト(豊かな海づくり支援事業)

    泉佐野市豊かな海づくり基金に積立て、大阪湾の大切な水産資源の維持・増大と生育環境の保全、啓発活動を通じて「豊かな海づくり」の実現に活用します。

  • 大阪府泉佐野市

    ふるさとプロジェクト(歴史文化保存)

    「泉佐野市教育振興基金」へ積立て、本市における歴史民俗資料等の文化資料を取得し、保存又は活用のために活用します。

  • 大阪府泉佐野市

    クリーンプロジェクト(環境美化推進)

    「泉佐野市環境衛生事業基金」へ積立て、環境衛生事業の推進や環境美化啓発等のために活用します。

  • 兵庫県宍粟市

    環境及び景観の保全に係る事業

    最上山公園の西側に広がる「もみじ山」は、紅葉の名所として毎年多くの観光客が訪れます。公園の近くには、江戸時代から続く酒蔵や町家をリノベーションした飲食店があり、城下町風情が漂う美しい街並みが広がっています。将来にわたってこの景観を維持し、保全していく必要があります。

    <事業例>
    ◆彩りの回廊プロジェクト事業
    ◆最上山公園等整備事業(もみじ山の植裁):紅葉の名所として利用者が増加している最上山公園について、モミジ等の植栽や遊歩道の修繕を行いました。
    ◆波賀城景観保全事業

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