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富山県立山町
子育て支援
立山町が誇る大自然の中で、すべてのこどもが輝く希望のまちづくりを基本理念とし、「こどもまんなか社会」の実現に向けて、町の子育て支援施策等に関する方針を定めています。(第1期立山町こども計画)
取り巻く環境や時代の変化に応じて、安心して子育てができる環境を整え、すべてのこどもや若者がすこやかに育つよう支援するための事業に活用します。
※「こどもまんなか社会」とは…すべての人がこどもや子育て中の方々を応援するあたたかい社会のことをいいます。
・こどもの居場所の確保、こどもの貧困対策、ヤングケアラーへの支援
・すこやかな成長のための環境づくり(妊娠期、幼児期から青年期まで段階的な取組み)
・保育所、保育園等に遊具整備
・孫守り補助金 など -
富山県立山町
奨学金返済応援
立山町の未来の人材を育成するため、奨学金返済応援事業に活用します。
※奨学金返済応援事業とは…高等学校や大学等への修学に係る教育資金の融資等を受けた方に対し、就業後に返済する教育資金の一部を補助するとともに、若者の地元定着を促し、立山町の未来を担う優秀な人材を育成及び確保することを目的としています。
・奨学金資金支援
・米百俵基金への積立 など -
富山県立山町
雄山高等学校応援プロジェクト
県立雄山高等学校は、立山の主峰である「雄山」を校名とする町内唯一の高校。生徒の多くが利用する地鉄立山線五百石駅には、にぎやかな声があふれています。
雄山高等学校と立山町は包括協定を結んでおり、生徒たちは町のイベントや地域の活動にも積極的に参加しています。地元住民の希望であり、町を元気にする存在でもある雄山高校生、その教育内容の充実や施設の整備等、教育振興に活用します。 -
石川県羽咋市
②教育・スポーツ分野
・学校施設、教育環境の充実
・児童生徒の全国大会出場支援
・宇宙科学博物館の施設運用 等 -
福井県大野市
文化・スポーツを通じて、将来の夢が持てるふるさとづくり
国内外のトップクラスの文化、芸術、スポーツに触れる機会を作り、子どもたちが自分の将来に夢を持つとともに、心豊かで健康に暮らすことができるふるさと「大野」を目指す取り組みに活用します。
<事業例>
【文化公演事業】
落語独演会やオペラ公演、演劇など優れた文化芸術に触れる機会を提供します。また、市民が市内で行う音楽会や展示などの文化芸術振興事業、文化学術活動事業に補助しています。 -
福井県大野市
教育理念「明倫の心を重んじ 育てよう 大野人」の実現
学校教育環境の充実を図るとともに、誰もがいつでも、どこでも学ぶことができる生涯学習の環境を整え、やさしく、賢く、たくましい大野人を育てる取り組みに活用します。
<事業例>
【魅力ある学校づくり推進事業】
特色ある学校づくりを目指し、各校の創意工夫を生かした教育実践の充実を図る事業です。また、教員一人一人の資質向上を目的とした研修などを実施しています。 -
新潟県妙高市
2.個性と能力を発揮できるまち
みんなが個性と能力を発揮し、つながりを深め、ともにつくるまち
【活用事業の例】
持続可能な地域コミュニティの構築、市民のまちづくりへの参画促進、誰もが気軽に学べる環境づくり、誰もが親しめるスポーツの推進、特色ある文化芸術施策の推進、誰もが社会参加しやすい環境づくり
多様な主体との連携・協働、移住・定住の促進など -
新潟県妙高市
1.安心して子育てができるまち
みんなが安心して子育てができ、子どもたちがたくましく育つまち
【活用事業の例】
結婚の希望をかなえる支援、こども家庭センターを中心とした切れ目のない支援、安心して子育てができる環境づくり、「自己実現していく力」の育成、学習環境の整備・充実など -
山梨県甲州市
地域の将来を担う子どもたちの健全育成のための事業
将来の甲州市を担う子どもたちの健全育成を図るため、教育内容・教育施設の充実をはじめ、地域が一体となった青年育成を行います。
〈現状と課題〉
・急速に変化している社会において、子供たちの学力低下や倫理観の減退といった問題が懸念され、いじめや不登校など深刻な問題を抱えている現状において、基礎学力の向上とともに、児童生徒の個性や能力、自立心や思いやりの心などを伸長する教育を行うことが必要です。
〈事業例〉
・確かな学力育成プロジェクト事業
・コミュニティスクール推進事業
・小中学校施設改修工事
・図書館における図書、視聴覚資料購入 -
山梨県韮崎市
結婚・出産・子育てのために
出会い、結婚、出産、子育てに対し切れ目のない支援で、
個々人の希望がかなうまちの実現に活用させていただきます。
□婚活、結婚応援、出産支援、子育て応援&支援 ほか -
長野県小谷村
子どもたちの自然体験活動に関する事業
小谷村の広大な自然をフィールドにして子どもたちに自然体験を提供する事業です。2泊3日のキッズキャンプや通年型(月1回程度)の自然学習プログラム、1週間の冒険型学習プログラム、また親子キャンプなどを行っています。いただいた寄付金は今後もこの様な自然の中でしか得られない貴重な体験、学びの機会を子どもたちに提供できるよう活用させていただきます。みなさまからのご支援を心よりお待ちしております。
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長野県佐久穂町
佐久穂の森林を守り、育て、未来につなげるための事業
佐久穂町のおよそ70パーセントを占める森林。町の魅力であり財産でもある森林を守り、育て、未来につなげるために植樹活動を行います。
<町が抱える課題>
町にある森林は水や空気をきれいにしてくれるだけではなく、作物や住民にも多くの恵みを与えてくれています。今私たちが受けている森林の恩恵は、60年前の先人が植え、代々大切に育ててくれたことによるものです。
森林は苗木を植えてから資源として活用できるまでに多くの時間と手間がかかります。しかし、その時間と手間を惜しんで森林整備のサイクルを止めてしまうと、未来に資源を残せません。
「豊かな森林」を守り、育て、未来へとつないでいきたい。私たちが植える一本の苗木にはこのような想いが込められています。
<森林はその景観で人の心をうるおすだけではない>
佐久穂町を訪れる方の心を癒す八千穂高原の広大な白樺林をはじめとする豊かな森林。実は森林は私たちの生活に深くかかわっていることをご存じでしょうか。例えば、森林には次のような役割があります。
・光合成により空気中の二酸化炭素を減らしてくれる。
・地中に水を蓄えることで天然のダムとなり、大きな災害から人々を守ってくれる。
・空気や水がきれいになるため、その土地で育つ作物が美味しく育つ。 など
こうした恩恵を受けるためには、森林を人の手で正しく手入れをする必要があります。祖父母の代が植え、父母世代が育て、子が使うという森林のサイクルをこれからも続けていきたいと思っています。
<いただいた寄附の活用例>
佐久穂町がこれからも豊かな森林のまちであり続けるために、以下のような事業に寄附を活用していきます。
【森を守る】成熟した木に代わり、若い木を植える植樹活動
【森を育てる】苗木が元気に育つための活動(下草刈りなど)
【森を未来へつなげる】さくほ森の子育成クラブの活動(佐久穂小・中学校でのキャリア教育の実施など)
<寄附金活用後の今後>
植樹活動は山の状態などを見極めながら手作業で行います。一度に植樹できる量には限度があるため、多くのご支援をいただいた場合に寄付金を使いきれない場合があります。いただいた寄付金を効果的に活用できるよう、以下のような取組を検討しています。
・基金として積み立てを行い、継続して植樹を行いたい。
・キャンプや薪ストーブに使うための薪づくり教室を行いたい
・町の木材の利用促進のための事業を行いたい。 など
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